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ballet talk

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January 5, 2008
 

お正月もあっというまに三が日が過ぎた。去年はゴージャスに富士山の初夢を見たが、今年は爆睡続きでまだ夢というものを見てない気がする。年末のくるみ割り人形の楽しい余韻を引きずったまま、何となくうきうきした気分で愛猫Mと梅酒で乾杯、今年もいい年になりますように。

バレエは年末年始でお休み。こういうときはいつも気が滅入るのだけれど、今回はそのあいだにどうしても仕事のペースをつかむ必要があったので、うじうじしている暇もなかった。今は白タイツ王子の世界を生臭くしたようなものをやっているが、以前と比べて妙にノリよく訳せるのはなぜ? で、妙に愉しい。

さて、昨日は仲良しのバレエ友だちと我が家でパーティ。持ち寄り形式にしたのだけれど、どうしてみんなこんなに料理が上手なんだろう。デパ地下のお総菜がかすんで見える。しかも持ち寄る品の選び方がまた絶妙で、うーん、今年はそういう方面にも目配りができるようにしよう、といちおう思った。

みんなそれぞれ通うスタジオも違えば、やっている仕事も違う。いつも思うのは、みんなやっぱり”自分の先生がいちばん”なんだってこと。それぞれの先生の”自慢話”というのは、はたで聞いていてすごく微笑ましい。どれだけその先生を敬愛しているか、痛いほどに伝わってくる。それがほんとにうれしい。

昨年の締めくくりも素敵だったけれど、今年の幕開けも最高だ。