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ballet talk

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January 27, 2010

シェネ。この5年間毎回欠かさずやっている。ただ回るんじゃなく、バレエのシェネ、ほんとのシェネじゃなきゃやだ。いつか先生に直訴したら「○○はできてるけど、あとはまだまだ」と諭された。

以前、友人M-kiさんがこんな動画を教えてくれた。前半のピルエットはひとまず置いておくとして、問題は後半のシェネ。久々に観てーーそれも足下ーーあっ、そうかと思いあたることがあった。

シェネは注意事項の雨嵐だけれど、最近の重点項目はこのふたつ、きちんと裏を作る、顔をつける。裏を作れないと、重心が片足にかかり、顔だけ先に行き、かかとが閉じて爪先から行ってしまう。

意識的に裏を作ってみると、回るというよりはトコトコ歩く感じがした。で、先の動画を観たら、かかとが開いたまま回っている。爪先で床をとらえたまま、その位置が変わらない。あっ、きっとこれだ。

爪先が床から浮いちゃいけない、これもまたレッスンでよく注意される。昨夜はアラベスクで爪先の位置が動いたことを注意された。これ、あのシェネの爪先につながってくる。

シェネだけじゃない。パドブレやバランセもアントールナンはみんなそうだ。いや、回転だけじゃなくほかも全部そう。開いた軸の爪先で床を押し、その位置を変えない、これが今週のテーマ。