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February 3, 2010 |
いつだったか更衣室でパッチの話になった。いわゆるズボン下もしくはステテコ冬バージョン。なんでそんな話になったかというと、年齢と体型によって、白タイツがパッチに見えたという目撃談から。
と、関西出身のお仲間が”必死のパッチ”という言葉を口にした。一同「?」関西では日常語らしい。ちょうどグリッサード〜パドゥシャをやったので、「必死のパッチでパドゥシャをやった」って感じ。
忘れたころ、『京<KYO>のお言葉』(入江敦彦著 文春文庫)を読んでいたら、ふっと”必死のパッチ”という項目が目に飛び込んできた。ああもう〜、早くあの関西出身のお仲間に見せてあげたい。
なお、京都口語ではさらに“進化”して、”あの人パッチやな”とも言うそうだ。意味は「ジタバタ無駄に頑張る姿が滑稽な悪足掻きに見えること」言い得て妙。あのときのパドゥシャそのもの…。
追記:ちなみに、べつの関西出身のお仲間によると”必死のパッチ”はすでに死語とのこと。