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ballet talk

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July 3, 2010

昨日、ロシアから一時帰国中の留学生から現地の劇場や学校のようすなど生々しく伺う。舞台の床はこんな感触か、入り組んだ舞台裏の光の具合はこんなか、頭と五感で想像をめぐらす作業はほんとに愉しい。

そういう話を聞くと、痛切に舞台を観にいきたくなる。8月にふたつ観にいきたいのがある。小林紀子バレエシアターの「チェックメイト」、そして「ローザンヌガラ」の崔由姫さんのパ・ド・ドゥ。

「チェックメイト」はDVDで観たサドラーズ時代のビントレーさんの踊りがあまりにも真に迫って悲しすぎ、また観るのはちょっと怖いような…崔さんのほうは全幕公演まで待ってもいいような…で揺れてる。