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ballet talk

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July 9, 2010

この前、アンファスのアラベスクで「(前の手の)肩を引く」と言われた。やってみると、肩を引くとは肩を下げることでもあると思った。肩の付け根と鎖骨をすとんとひとつ下におろす感じ。

同じことを感じたのはアッサンブレ。出した手が上すぎる、脚と平行に、と言われた。顔をつけるからいつもは鏡が見えない。ちらりと見ると、ほんとだ、先生のとはどうも違うと思ったらこれだったのか。

実際にやってみるとこれがまたなかなか難しいのだけれど、どうやら手を下げるの「手」とは「手先」のことだと思った。で、手先を下げるには肩を下げる、肩を下げるには肩を引く、と気づいた。