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July 16, 2010
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至近距離でバレエのメイク顔を見たときは肝をつぶしそうになった。あれはメリハリのある西洋人の顔を基本にして考えられたものなんだと思う。あれぐらいやらないと舞台では映えないんだろう。
いま、自分の先生の次に好きなダンサーが、ロイヤルの崔さん。この踊りは何度観ても飽きず、お稽古に行く途中も必ず観ている。もう全部好き。そしてついまじまじと見てしまうのがメイクしたお顔。
ちなみに、ローザンヌの崔さんはこちら。踊りはやっぱり素敵で見とれてしまうけれど、いまとメイクがずいぶん違う。自分をいちばん引き立てるメイクを探すのも大変なんだろうなあと思う。