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July 22, 2010 |
先週の昨日から奈落の底入り(バレエのみ)、今週の昨日で無事脱出、そこはお日様のさんさんと照る気持ちのいいところで、ああやっぱり自分のやってきたことは間違ってなかったんだと思えた。
奈落の底は定期的にぽっかり口を開けて待っている。用心していても呑み込まれる。そこは不信や疑念や憤りや、ありとあらゆる負の感情がうじゃうじゃしていて、もうすべて投げ出したくなる。
考えてみれば、いままでそうやって投げ出してきたことは数知れずある。バレエだけが例外的に続いている。崖っぷちまで行って絶対に戻ってくる。とても不思議。しかも前よりいっそう好きになっている。