生活にロマンス足りてます? バレエをやっていれば当然? ではもうひと押しして、ちょっぴり”切なくて刺激的”なロマンス小説などいかがでしょう。 ローリ・フォスターの新シリーズ第一作目『願いごとをひとつだけ』(ヴィレッジブックス)です。 メイとジュードの物語は、ジゼルとアルブレヒトのような哀しい結末は待っていません。読んだあと、しあわせ〜な気分になれますよ。 ぜひお手に取ってごらんいただければと思います。